いまさら聞けない!有名ブランドの読み方

ブランド

おしゃれなお店を見つけたり、ネットで好きな服を見つけたりしても、「ブランド名なんて読むの?」ということ、ありませんか?(私はあります!)
知らなくて恥ずかしい思いをしないように、難読ブランド名をブランドの紹介と合わせてまとめたので、ぜひチェックしてみてください!不定期に追加していきます!

この記事で分かるようになること

  1. 難しいブランド名を読めるようになる
  2. 有名ブランドを知ることが出来る

A.P.C(アーペーセー)

街中や雑誌、おしゃれインスタグラマーのTシャツでよく見かけるブランドですね。自力では絶対に読むことができないブランドの代表格です。最近は多数のブランドが別注デザインを出しているので、今後さらに目にする機会が増えるかもしれません。

A.P.C(アーペーセー)は、1987年にフランスで生まれたブランドです。元々はデニムで有名になりましたが、現在ではTシャツやトートバッグなど幅広いアイテムが人気を集めています。ちなみに、A.P.C(アーペーセー)とは、ブランドが大事にするコンセプト「製作と創造」のアトリエという意味があるそうです。


メンズ・レディースともに展開があるので、お買い物デートで訪れるても良いですね。

agnès b.(アニエス・ベー)

こちらも街中で良くロゴは目にするものの、なんと読むのかいまいち分からないブランドだと思います。(アグネスビーと読んでいたのは、私だけではないはず)

agnès b.(アニエス・ベー)も、フランスのブランドで創設は1976年と老舗です。中国やアメリカ、シンガポールなどにも展開している世界的に有名なブランドです。

現在日本ではロゴTシャツやキャップなどロゴアイテムをよく見かけますね。メンズ、ウィメンズラインに加えて、キッズベビーラインのアイテムもあるので、プレゼントなどでも使えそうなブランドです。

999.9(フォーナインズ)

素直に「きゅうひゃく・・・」と読んでしまうと伝わらないブランドですね。

999.9(フォーナインズ)は、1995年に誕生した日本のアイウェア(メガネ)ブランドです。ブランド名の由来は純金に刻まれている純金の品質を表す数字からきているそうで、常に1000(最高品質)を目指す、という意味が込められているそうです。この由来まで知っていると、情報通!と思われること間違いなしですね。


理念の通り、機能性が高い(掛けやすく壊れにくい)ので、メガネやサングラスをお探しの際は、ぜひ覗いてみてください。

Longchamp(ロンシャン)

初見では「ロングチャンプ?」と読んでしまう方がほとんどでしょう。銀座に背の高いビルがあるので、目にしたことがある方もいるかもしれません。

Longchamp(ロンシャン)は1948年にフランスで生まれたブランドです。軽くて丈夫なバッグ(ル・プリアージュという型名)が有名ですね。ハイブランドのカテゴリに入りながらも、手の届きやすい価格帯なので、OLの通勤バッグとして大人気です。

メンズラインではシンプルながら伝統のあるレザーアイテムが多数出ているので、高品質なレザーを使ったバッグを探している方はぜひチェックしてみてください。

UN3D.(アンスリード)

こちらはもはや読ませる気ははなから無いのではないかと思ってしまいますね!その分、知っていると「ファッション好きなのかな?」と思わせることが出来るブランドです。

UN3D.(アンスリード)は、著名なプロデューサーが立ち上げたレディースが中心のブランドです。ただ男性も取り入れることが出来るようなユニセックスなデザインも多いので、ひとくせアイテムを探している方はチェックしてみることをおすすめします!


以上、難読ブランドをご紹介しました。店名が分からないブランドに入るのは怖いな〜と思っていた方、なんて読むか気になっていた!という方の参考になれば幸いです。

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